皆さんは、動画配信サービスや音声配信サービスなどのアプリをダウンロードして使っていますか?
アプリからサブスク契約している方も多いと思います。
実は私、YouTubeのアプリからYouTubeプレミアムファミリーの契約をして、3年間気づかず2万2千円も損してたんです。
これに気づいた時は3日くらい寝込みました。(嘘です)
皆さんも、自分が契約しているサブスク代、損していないかぜひチェックしてみてくださいね。
Apple税とは?
iPhoneユーザーに限られますが、アプリをダウンロードしてアプリ内から課金をすると加算される手数料のことです。
この手数料のことを「Apple税」と呼ばれています。
全てのアプリに加算されるわけではなく、一部の動画や音声配信サービスなどに適用されています。
Apple税を回避するには?

AppStoreからダウンロードしたアプリ内から課金した場合に加算されるので、ブラウザから課金することで回避可能です。
ブラウザとは、Google、Safari、Internet Explorer、MicrosoftEdgeなどインターネットを利用するためのツールのことです。
よくわからない!という方は、パソコンでインターネットを開いてそこからサブスク契約すれば間違いないです。
ブラウザから入って最初にサブスク契約をした後に、アプリをダウンロードすれば、それ以降はアプリを使用してもApple税が請求されることはありません。
今入ってるサブスク代は大丈夫?
もうすでに契約しているサブスク代に、Apple税が加算されているのか確認できる方法があります。
契約中のサブスクを確認する方法
iPhoneの設定を開いて、アカウント名をクリック。

「サブスクリプション」をクリック。

今契約中のサブスク一覧が出てきます。
インターネットで「アプリ名 料金」で検索して出てきた金額よりも、こちらの一覧に表示された金額の方が高い場合はApple税が加算されています。
翌月からApple税を差し引いた金額で契約する方法は、まずサブスク契約を解約します。
サブスクを解約する方法
一覧から、解約したいアプリを選んでクリック。

「サブスプリクションをキャンセル」で解約できます。

更新日までは契約が有効なので、更新が切れたらブラウザから契約し直してください。
まとめ

一度契約したら放置してしまいがちなサブスク代。私の場合、3年間放置した結果2万2千円を失うことになりました。
Apple税の有無に関わらず、これを機にサブスク代を見直してみると、不要なサブスク契約があるかもしれません。
すぐに確認できるので、皆さんもぜひ確認してみてくださいね。
コメント