双子育児ワンオペでも乗り切るコツ【お風呂編】

双子ママの皆さん、ご出産おめでとうございます!

「双子は可愛いけど、とにかく大変!」育児が始まると、そんな毎日が待っていますよね。

特に、パパの帰りが遅い、頼れる家族が近くにいないワンオペ育児では、「お風呂どうしよう…?」と悩むママも多いはず。

そこで、私が実際にやってみて「スムーズにお風呂に入れられた!」と感じた方法や、あると便利なアイテムを月齢別にご紹介します。

過去の記事も参考にしてみてくださいね!

目次

双子のお風呂、どうやって入れる?【月齢別】

事前準備が成功のカギ!

お風呂の準備は、入る前の段取りが命! これを整えておくと、スムーズに進みます。

✔️冬の場合:脱衣所を暖かくして湯冷め防止!

✔️タオル&オムツ&着替え:広げてセットし、すぐに使える状態に。

✔️保湿クリーム:すぐ塗れるように近くに準備。

✔️寝かせるスペースの確保:お風呂待ちの子の場所を作る。

首が座るまで(0〜4ヶ月頃)

この時期は、まだ首が不安定なので、ベビーバスでの沐浴が基本になります。

👶 ワンオペの場合の流れ

1、1人を寝かせる(バウンサーや布団の上など)

2、もう1人をベビーバスで洗う

3、拭いて保湿→着替えさせる

4、交代してもう1人を洗う

🛁 おすすめの場所

お風呂場:湯冷めしにくい

キッチンシンク:立ったまま洗えるので腰に優しい◎

🎈 あると便利なアイテム

ベビーバス:折りたたみできるものが便利です

メリー:待っている赤ちゃんのぐずり防止に

ハイローチェア:寝返り前なら、ここで待たせると安全

首が座ったら(5〜10ヶ月頃)

赤ちゃんの首がしっかりしてきたら、ママと一緒に浴室でお風呂タイム!とはいえ、まだ不安定なので、工夫が必要です。

👶 ワンオペの場合の流れ

1、ママが先に洗う(脱衣所で2人を待たせる)

2、1人ずつ順番に洗う(待たせる場所を工夫)

3、保湿&着替え

🛋 待たせるのにおすすめ

脱衣所派バウンサーに座らせる

浴室内派お風呂用のベビーチェア or ベビーバスに2人とも座らせる

注意点

赤ちゃんは、浅いお湯でも溺れる可能性があります。待機中、絶対に目を離さないようにしましょう。

🛁 あると便利なアイテム

ジャンパルー:脱衣所で待つ子にはジャンパルー!飽きずに遊んでくれます。

ベビーチェア:浴室内で待つ場合はベビーチェアで。

バスローブ:赤ちゃんを拭く間、ママの湯冷め防止に◎

つかまり立ち期(11ヶ月頃〜)

この頃になると、湯船にお湯を浅く張って一緒に浸かれるようになります。

我が家の双子は、歩けるようになってからは全然お風呂に来てくれなかったので、「お風呂でヤクルト飲もう〜」と誘って、お風呂に入れてました笑

お風呂=ヤクルトになって、楽しいお風呂タイムを過ごしていた双子です♪

👶 ワンオペの場合の流れ

1、ママが先に洗う(なるべく手早く!)

2、1人ずつ順番に洗う

3、湯船で一緒に温まる

注意点

・まだまだ溺れる危険があるので、目を離さないようにしましょう。
・お湯の量は浅めにし、滑り止めマットを敷いて安全対策を。

🛁 あると便利なアイテム

滑り止めマット:赤ちゃんもママも転倒防止のために対策しましょう。

お風呂用おもちゃ:2人で遊んでくれるので、待ち時間も楽しくなるかも。

このアンパンマンのおもちゃ、オススメです!

月齢低いうちは、アンパンマンをかじったり、浮き輪をにぎにぎして遊んでるだけでした。

赤ちゃんが成長してくると、アンパンマンを投げたり、浮き輪の上に乗せれるようになります。

さらに、手先が上手に使えるようになってくると、浮き輪を繋げれるようになるんです!

成長と共に遊び方が変わって、その遊ぶ様子を見てるママも子供の成長を実感できます。

まとめ:ワンオペでお風呂が大変なら…頼れるものは頼る!

双子のワンオペお風呂は、本当に大変! できれば、パパがいる時間に入れる家族やサポートを頼る

でも、どうしてもワンオペが避けられない場合、以下の方法も検討してみてください。

1. 自治体の子育てサポートをチェック

自治体によっては、育児支援ヘルパーや一時預かりサービスがあります。「〇〇市 育児サポート」などで検索してみましょう!

2. 家事代行サービスを活用する

家事代行サービスでは、赤ちゃんのお風呂を手伝ってもらうこともできます。

ワンオペで手が足りないときに、沐浴やお風呂上がりのケアを手伝ってもらえるので、ママの負担がぐっと軽くなりますよ。

家事代行サービスを使えば、お風呂以外の掃除や食事の準備を任せることも可能です!

ワンオペで疲れ切ってしまう前に「家事を誰かにお願いできたら…!」と思いませんか?

特に、産後は無理は禁物です。少しでもママの負担を減らしましょう。

3. たまの息抜きにベビーシッターを利用する

「とにかく休みたい…」「1人になりたい…」そんなときは、ベビーシッターサービスもおすすめ!

少しの時間だけお願いできる

プロのシッターさんが赤ちゃんを見てくれるので安心

その間にママがゆっくりお風呂に入る時間を作れる!

ワンオペ育児は、ママの体力勝負!

「ちょっと休みたいな」と思ったら、無理せず頼るのも大事です✨

ママが笑顔でいられることが、双子にとっても一番大事

「私が頑張らなきゃ…」と無理しすぎると、疲れがたまって余裕がなくなってしまいます。

時には頼れるものを頼って、無理せず過ごしてくださいね。

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この記事を書いた人

4人の子育てをしながら、夫が脱サラして始めた苺農園のお手伝いをしてます🍓
双子育児のコツや、日々の生活をちょっと楽しく豊かにするヒントを発信しています🍀

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